産出するワインがガラリと変わる

2012.01.01

【地区名(21地区)】ボルドーは、地区によって産出するワインがガラリと変わる。主な産出地区は21か所あり、名産地とされるのは、メドック、ソーテルヌ、グラーフ、サンテミリオン、ポムロールなどがある。【村名】その名産地の中で、特に傑出した村では、村名をラベルに付けて名乗ることができる。例えば、メドック地区には次の6村が村名表示されている。・マルゴー村・ムーリー村・リストラック村・サンジュリアン村・ポーヤック村・サンテステフ村【シャトー名】ボルドーワインの特徴は、村名の下にグランクリュ(特級)という表示のついたシャトーワインを持つことだ。

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つまり「ブルゴーニュは畑」、「ボルドーはシャトー」にこだわると覚えておけばいい。シャトーは、本来、「城」を表すが、ワインの世界では自分の畑と醸造場を持つ館を指す。そのシャトーも、メドック村では、1級(PremierGrandCruClasses)から5級まで分けられている。ほかに、ソーテルヌ、サンテミリオン、グラーフなどの名地区でも、シャトーの4各イ寸けがなされている。